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物事を考え、新しい「1」を創り出す

"いい家"を考える / ビンテージマンション × ツリーハウス × ゲストハウス / 目黒区・旧栗山家古民家へ

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一軒家、マンション、団地

そこでの生活、帰ってくる場所

「家」

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人々が住みたい"いい家"とは?

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 photo: アルゼンチン エルカラファテにて

アメリカ合衆国・オバマ大統領は任期を終えたことで、2017年1月にホワイトハウスを離れ新しい家へ引越しをする。噂される引越しエリアは、ホワイトハウスからほど遠くない高級住宅地"カロラマ"。選んだ家は、1928年建築で、内装は大理石が使われ、庭も広々とした豪邸だ。オバマ大統領はシカゴに家を持っている。しかし、次女サシャが2018年に高校を卒業するまでその豪邸に家族全員で暮らす、という事情でここを選んだようだ。

人々が生活の中で最も多くの時間を使っている場所"家"。家に住むというのは様々な事情と多くの決定が必要になる。住むのをどこにするかでエリアを選び、一人・家族・二世帯など人数によって大きさを決め、要望・事情・予算によりデザインや内装を決める。しかし、「いい家に住みたい、いい暮らしをしたい」と思っていても、その望みを叶えることは難しかったりする。実際の所、住んでみないとその家が自分に合っているかはわからないからだ。

では、いったい人々はどうすれば"いい家"で暮らすことができるのか?"いい家"で暮らすためには何が必要なのだろうか?

※引用/参考 1,2

 

家選びに必要なこと

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 photo: 家 良い家の作り方 - 無印良品

家に住む時にまず考えなければならないのが、「その家でどういう暮らしをしたいのか?」という目的だ。それはプロジェクトや作品でいうテーマやコンセプトと同じように必要不可欠なものとなる。

共に小学校教師の夫婦と男児2人という4人家族の要望は、「ワークスペースと子供達の個室を設けること」だった。その夢のために力は発揮したのが建築家・長谷川豪。彼は「家の中心部に約10畳、高さ6m、天井は全面ガラスのトップライト。そして、床から70cmの高さにテーブルを設ける」という空間を提案した。勉強や仕事だけでなく、親子で仲良く寝そべられたりする、そういった家族が孤立しない空間だ。長谷川は言う。

テーブルでもあり一段高い床でもある、中庭のようでもありリビングのようでもある、というふうに使い方や自分の居場所によって、メインにもサブにもなれる空間にしたかったんです。国会図書館の大きなテーブルで見知らぬ人同士が向かい合って閲覧していたり、公園でサボっているサラリーマンからおばあさんまで色々な人が空間を共有している状態に近い。そういう公共空間的なものが家の中に入ってくることで、空間の使いかたや家に対する考え方がもっと自由になれるのではないかと思いました。

 

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 photo: 家 良い家の作り方 - 無印良品

そして、目的を持った家が決まれば、次に家具や家電を選び配置する必要がある。冷蔵庫や洗濯機などの白物家電、毎日の食事をするテーブル、PCや読書のためのデスクやソファなど、自分が生活する上で必要なもの・外せないものを一つ一つ決めていく。また、それと同時に各部屋でどういう時間を過ごしたいか、どういう役割にしたいかによって内装や雰囲気も考えていく必要がある。例えば、「照明」一つとっても家の雰囲気は大きく変わり、人の作業効率や安らぎにも大きな影響を与える。そうして、物や雰囲気を考えることで"いい空間を持ったいい家"へと近づいていく。

[光の組み立て方の例]

① 光の種類と特徴を知る・・・蛍光灯・白熱灯・LEDなど、たくさん種類がある

② 色温度と光を考える・・・日出のような赤身のある電球色、晴天時のような昼白色など

③ 光の量を調節する・・・調光を行い、シーンに合わせた演出と省エネも考慮

④ 光の方法を考える・・・照明器具の配光を知り、照らしたい場所にうまく光を当てる

⑤ 照明のシーンを考える・・・食卓、読書、スポーツ観戦など用途に合わせた照明を選ぶ

※引用/参考 3,4

 

古いモノほど愛おしい 

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 photo: flickr - Matt Viveen

「新しい物」というのは誰も触れていない新鮮さがある。けれど、「年月が経った物」には時間の価値が染み付いた味が現れる。それを体現しているのが「ビンテージマンション」だ。新築ではなく、築50年などの時間が経った古さを持つマンションを指し、都内にも幾つか点在している。例えば、ベランダの柵が印象的な「港区・秀和北青山レジデンス」、段差上のコンクリートデザインが迫力を演出する「目黒区・目黒柿の木アビタシオン」、エントランスや住居表示等の備品の味が光る「文京区・川口アパートメント」などがそれに当たる。

千代田区にあるビンテージマンション「一番町パークマンション」に住む夫妻は、当初新築マンションを希望していた。しかし、物件を見て回る内、夫がビンテージマンションに一目惚れし居住を決めたという。

「抜群の眺望と広さに加え、拡張のある雰囲気も気に入りました。海外のように古い建物を直しながら暮らすのもいいな。ここに越してから、古さはデメリットではなく、家を可愛がりながら暮らすことなんだ、と気づきました。」

「文京区・常盤松ハウス」に暮らす夫妻もこう語る。

「おしゃれだけど整理されすぎていない内装に、古さがいい温もりを加えていて。オーナーさんがいかに大事に使ってきたか、家への思いを感じます。」

もちろん古いからこそ都度メンテナンスが必要であったり、取り壊しの可能性もあるため、大変なこともある。けれど、ビンテージマンションには、現代では作れない装飾やデザインが醸し出す雰囲気が漂い、その部屋に住んでいた人たちが積み上げてきた時間という味が染み込んでいる。受け継がれてきた空間を堪能し、時間を楽しむという大切さを実感することができる。 

※引用/参考 5,6

 

自然に溶け込んで暮らしてみる

 movie: https://www.facebook.com/nelsontreehouse/

緑の中で呼吸をすると気持ちがいい。海の音を聞いていると心が安らぐ。誰しもそんな経験をしたことがあるだろう。であるなら、いっそのこと自然の中で暮らしてみるのもいいかもしれない。それを体現した人たちがいる。

ツリーハウス建築家である"Peter Nelson ピーター・ネルソン"。彼はアメリカ・イギリス・フランスだけでなく、日本でもツリーハウスの建築をしているツリーハウスの先駆者である。過去に彼は様々な人たちの夢を叶えてきた。「娘のためにツリーハウスを建てたい」という両親のために、友達と楽しい時間を過ごせる空間を作った。また、白血病の少年のため、彼の設計図を元に誰にも邪魔されず羽をのばせるツリーハウスも作った。そんなピーターはツリーハウスを作る目的をこう語る。

「私は、強く、はつらつとした木のエネルギーを感じたくてツリーハウスを作るのだ。私は木と一体になりたかった。また、ただ木のそばにいるだけでいいとも思うようになった。一つの場所に根を張って動かず、自分自身の力でたくましく成長することの素晴らしさ。この世で立派に育った木に勝るものがあるだろうか。木それ自体が私たちの魂を揺さぶるのだ。」

 

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 photo: Nautilus Giant Seashell House in Mexico City | HiConsumption

世界には変わったデザインの家も多く存在する。例えばメキシコにある「The Giant Seashell House 貝殻の家」。外観だけでなく、内装もオウム貝のようにデザインされたこの家は、建築家"Javier Senosiain ハヴィエル・セノシアイン"によって建築された。彼はスペインの建築家"Antoni Gaudi アントニ・ガウディ"や、アメリカの建築家"Frank Lloyd Wright フランク・ロイド・ライト"にインスピレーションを受けてできた作品だという。住人には貝の軟体生物のような気分を味わってほしいという意図が込められている。元々この家族は「いつでも自然を感じられる生活がしたい」という要望があった。その願いを叶えた家であり、彼はこういった家を"Bio-Architecture 生命の建築"と呼んでいる。

ツリーハウスや貝殻の家からもわかるように、人は自然を感じずにはいられない。家の中だけでなく、外の空気も全て引っくるめて家なのだと教えてくれる。

※引用/参考 7-13

 

出会いと会話が生まれるゲストハウス

https://www.instagram.com/p/2L49nRKIR5/

 photo: Instagram - monokann

 movie: Nui. Movie - "good morning" - YouTube

旅というのは、普段の生活から離れ、自然と心も開かれる。それにより素敵な出会いや新しい発見がある。宿泊の際も、部屋が完全に区分けされたホテルではなく、"ゲストハウス"という家を希望して宿泊を楽しむ人たちがいるほどだ。

下町浅草 蔵前にある「Nui.(ヌイ)」。元々古民家のゲストハウスとして人気を博した東京・入谷にある「toco.(トコ)」 。その2号店として2012年にオープンした「Nui.」は、国内外の旅行者が多く集い、今やゲストハウスのスタンダードとなっている。コンセプトは、「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を」。Nui.の建物は、元々おもちゃ屋の倉庫だった6階建てのビルを大改造して始まった。部屋数は、約100床。一階は、オープンスペースとしてバーが並列され、宿泊客だけでなく食事をしたい人もゆったりとした時間を過ごすことができる。また、空間に合うアーティストがライブをすることもあり、多くの人で賑わっている。一方で、宿泊部屋はゆったりと落ち着いており、アンティーク調のドアやアートの壁掛けなども細かな演出が施され、楽しめる空間となっている。

他にも、台東区日本堤にあるゲストハウス「行燈旅館」では、海外からの人を楽しませる演出がされている。女主人・石井敏子は「日本の文化を体験してもらいたい」という気持ちを持ち、旅館というスタイルにこだわった。それを体現するように、客室は全室個室で、畳に座布団のニッポンスタイル。そして、ほぼ毎日、日本文化を感じることができるワークショップが開かれている。

ゲストハウスでは、その土地ならではの物を、その土地ならではの時間で堪能することができる。そこに新しいコミュニケーションが生まれ、次の生活に繋がっていく素晴らしさは何物にも代えがたい。

※引用/参考 14-17

 

"いい家"とは、空間を感じ、時間を味わい楽しむこと

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 photo: アルゼンチン エルカラファテにて

もう一度考えてみたい、"いい家"とは何かを。家を自分で建てる際は、その家でどういう生活をしたいかの目的を考え、そのために家具や照明による部屋の雰囲気まで考えていく。また、新築に限らず"ビンテージ"という価値が染み付いた家で過ごす人もいる。一方で、ツリーハウスや貝殻の家でもわかるように、家の中だけでなく、外の自然と寄り添いながら暮らす生活もある。そして、一旦旅に出れば、"ゲストハウス"という普段とは違う時間の中で、新しい出会いや発見を感じることができる。

「家の中をお気に入りの状態にして自分の時間を過ごしたい」

「メンテナンスは大変だけれど、過去の時間を含んだ家をかわいがっていきたい。」

「周りの環境に溶け込み自然を感じて暮らしたい」

「新しい出会いを通して、人とコミュニケーションを取りたい。」

きっと人々が求める"いい家"とは、"家という空間で時間を味わい楽しむこと"なんだと考える。 きっと忙しい時自分の家がいいとは感じない。誰かに言われて住み始めても、その家での暮らしを楽しめない。それは時間を感じていないから。自分の命が一歩一歩と進んでいるように、家の時間も進んでいる。だからこそ、愛情を注ぐし、発見を求めたいと思う。そうすることで、"いい家"に一歩ずつ育っていくのではないだろうか。

僕も2016年に東京に引越しをし、旅行で初めて京都のゲストハウスに宿泊したりもした。そしてそこでは、新しい発見と出会いが待っていた。けれど、なぜそれができたのかを考えていたら、「僕は新しい場所での生活にワクワクしていたんだ。」ということに気がついた。そのおかげで、無意識の内に、自然とそこでの時間を楽しむ心を持っていた。暮らし方はみんな違う。だからそれぞれの楽しみ方を探す。

あなたは最近、自分の家での時間やそこでの生活を楽しめているだろうか?

 

 

 

奇怪な物を見に行こう:目黒区古民家・旧栗山家主屋(すずめのお宿緑地公園)

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京都・奈良など日本にも古くから家にこだわる文化が根付いています。一方で、有名とは言えず、普段僕たちがなんとなしに過ごしている街中にも、素晴らしい空間を持った「家」が存在しています。

今回は、目黒区の"すずめのお宿緑地公園"にある古民家"旧栗山家"をご紹介。

 

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まずは"すずめのお宿緑地公園"について。

場所は、東京都目黒区碑文谷。この地域では、今から約200数年前の江戸時代安永期に地質のよさも生かした筍栽培が行われていました。その栽培は大正中頃に最盛期となり、昭和の初めまで日本でも有数の竹林でした。そんな竹林には、自然と無数のすずめが住み着いていました。数千羽のすずめの群れは朝早くにどこかへ飛び立ち、夕暮れ時には竹林へ帰ってくる。そうして、いつしか人々はこの竹林を"すずめのお宿"と呼ぶようになったと言います。

この土地の所有者は故・角田セイさん。角田さんは長年の一人暮らしの末、「この土地を国に返したい」という思いを持っていました。そして、その思いを国が受け取り、公園という人々の憩いの場として開放したそうです。

 

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名前の由来通り、素晴らしい竹林が広がっている。

 

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公園内には、「すずめと少女」のモニュメントも飾られている。なんとも言えない哀愁。

 

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そんな公園内には、目黒区指定有形文化財に認定されている「旧栗山家の古民家」が復元されています。

栗山家の祖先は、世田谷城主吉良氏の家臣として務めた後、天成18年(1590年)の吉良氏没落後から"衾村 ふすまむら(現在の緑ヶ丘辺り)"に土着しました。そして、村の開発に当たり、七軒の有力百姓の一つでもありました。江戸時代以降は、代々「年寄」と呼ばれる町村の行政に従事した指導的立場でもあったといいます。そんな栗山家の最後の代は、故・栗山重治氏。その住宅が、移転・復元されて公開されているのです。

 

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構造形式は、「桁行7.5間(約13.6m)・梁間5間(約9.2m)・広間型平面・寄棟造」。当時との違いは、現在の建築法の関係で、"茅葺(かやぶき)屋根"が"茅葺型の銅板茅"に変わっていること。しかしそれ以外が当時のままの姿となっている。

 

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門の入り口には案内板が。入場無料。公開時間は9:30〜15:30とちょっと早めなので要注意を。

 HP:目黒区古民家の施設案内 目黒区

 住所:目黒区碑文谷三丁目11番22号

 地図:Google マップ

 

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門を入ると縁側が広がる。お年寄りでも腰掛けやすいように低めの高さになっている。

 

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僕が行った時は、「東京文化財ウィーク2016」が行われていた。東京にはまだまだ知らない深い歴史が溢れていることに楽しさを覚えた。

 

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案内資料より、平面図はこちら。古民家内は、「ダイドコロ・ヒロマ・ナンド・ザシキ」の4つの空間からなっている。特徴としては、ダイドコロとヒロマの間にある3本の大黒柱。お父さんが家族を支えるように、この家を大きな力で支えている。

 

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ダイドコロでは管理人のおじさんが釜を炊いていた。当時、茅葺屋根だった頃は、カマドの煙を屋根に浸透させて虫の発生を防いでいたという。

 

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ダイドコロの水場。全てが当時のアイテムではなく演出として置いている物もあるみたいだけれど、当時の空気を感じることができることはうれしい。

 

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続いてヒロマ。囲炉裏が当時の生活を思い起こさせる。暖色の照明が全体に暖かい雰囲気を漂わせている。

 

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囲炉裏。暖かいごはんが作られていたんだろうな。

 

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ザシキ側からも。四角の部屋の美しさを生かした造り。外からの光もいい間接照明になって綺麗だ。

 

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最後に、ザシキからナンド側もどうぞ。

 

 

家というのは、懐かしさを感じる場所でもあるのかもしれません。自分が育った場所ではないけれど、似た雰囲気・似た空気が流れているだけで、自分の記憶が遡られる。そして、そこで関わってきた家族や友人が思い出される。それは、いい思い出も悪い思い出も含めてだけれど。タイムマシンはなくても、時空や空間を超えて同じ気持ちになれる場所はたくさんあります。その一つが"家"なのかもしれません。

 

 

 

 

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引用/参考資料

1, Obama Kalorama House - Photos Of The Obamas' New House In Washington, D.C.

2, オバマ大統領、ホワイトハウスの次はこんな家に住むらしい(画像)

3, 家 良い家の作り方 - 無印良品(良品計画/2008年3月)

4, Go Hasegawa and Associates

5, VINTAGE APARTMENT ビンテージマンションで楽しむスタイルのある暮らし(エクスナレッジ/2015年7月)

6, VINTAGE HOUSE ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし(エクスナレッジ/2014年12月)

7, TREEHOUSES OF THE WORLD ツリーハウスをつくる - ピーターネルソン (二見書房/2005年7月)

8. Nelson Treehouse and Supply: The #1 source for custom treehouses, designs, consulting, DIY plans, supplies and vacations.

9, 世界のおもしろい家(エクスナレッジ/2013年9月)

10, Nautilus Giant Seashell House in Mexico City | HiConsumption

11, 'Nautilus House' in Mexico City is one of the most colourful and original dwellings | Daily Mail Online

12, Stunning home is a giant inhabitable seashell for humans (Video) : TreeHugger

13, Javier Senosiain - Inicio

14, Tokyo GUEST HOUSE ローカル&グローバルな新感覚ステイ(ぴあ/2016年5月)

15, 東京ゲストハウス toco.(トコ) | 東京のゲストハウス・バックパッカーに宿泊

16, Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE | 東京のホステル&バーラウンジ

17, 上野・浅草のゲストハウスなら東京初のデザイナーズ旅館|行燈旅館[公式]

 

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奇怪な物を見に行こう 引用/参考

・古民家の案内紙「古民家案内」

・「東京9区 文化財古民家めぐり」案内紙

すずめのお宿緑地公園 目黒区

太い柱が特徴の江戸時代中期の古民家 [古民家] All About

年寄(としより)とは - コトバンク

寄棟造 - Wikipedia

茅葺 - Wikipedia

 

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