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なぜ怪獣に惹かれてしまうのか? / 特技の神様 円谷英二 × ゴジラ俳優 中島春雄 × カタルシス / くりはま花の国"ゴジラすべり台" + ウルトラマンの日 in 杉並公会堂へ

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いいかい中島くん

破壊される東京タワー

怪獣の魅力に迫る

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なぜ人は「怪獣」に心惹かれてしまうのか?

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 photo: 映画『シン・ゴジラ』公式サイト

2016年の邦画市場は豊作と言われ、評価の高い映画が多かった。新海誠監督の"君の名は"、岩井俊二監督の"リップヴァンウィンクルの花嫁"、李相日監督の"怒り"など、内容も音楽も素晴らしい物がたくさんあった。そして、忘れてはいけないのが、エヴァンゲリオンの生みの親 庵野秀明監督の"シン・ゴジラ"だ。

2016年7月29日の公開以来、11月時点で観客動員数551万人、興行収入80億円超えと現在もメガヒットを続けている。ゴジラシリーズとしては、前作2004年の「ゴジラFINAL WARS」から12年ぶりの公開となり、ゴジラ作品としては29作目となる。第1作目の円谷英二監督「ゴジラ」が公開されたのは1954年。それから60年以上の時が経ちながら、人々はなお「ゴジラ」という怪獣に惹かれている。

一方で、今年で生誕50周年を迎えたウルトラマンにも様々な怪獣が登場する。バルタン星人ゼットンレッドキングなど、毎回正義のヒーロー"ウルトラマン"と素晴らしい戦いを繰り広げる怪獣達。けれど、悪役でありながら魅力的なその姿・形、特性や事情などは、子供たちだけでなく大人までも興奮させる存在となっている。

ではなぜ人々は「怪獣」という存在にそれ程までに惹かれてしまうのか?人々は怪獣にどういう気持ちを抱き、何を投影し、その姿・行動を見ているのだろうか?

*引用/参考 1-4

 

ゴジラ映画の始まりと特技の神様"円谷英二"

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 photo: ゴジラ (1954年の映画) - Wikipedia

 movie: ゴジラ - YouTube

日本の怪獣映画の元祖、第一作目の「ゴジラ」の始まりは、1954年に遡る。当時、田中友幸プロデューサー(元東宝映画代表取締役会長)は、インドネシアとの合作映画の企画が諸事情で中止となり、代替企画を探していた。そこで白羽の矢が立ったのが円谷英二だ。彼の技術を生かした特撮物の企画として「ゴジラ」は生まれた。ストーリーは1954年に発生した第五福竜丸の被曝事件をネタに構成され、「水爆実験の影響で甦った太鼓の恐竜が東京を襲撃する」という物語となった。この時期は、まだ太平洋戦争終結から10年と経っていない時期であり、人々の心にも傷が残っていた。(ちなみに、シン・ゴジラでは、東日本大震災原子力問題を思い起こさせるストーリーとなっていることから、人々の心に根深い傷を負わせた物を連想させる作品は、強く心を打つのかもしれない。)

円谷監督はゴジラの中に様々な撮影方法や考え方を盛り込んだ。まず、そもそもなぜ役者がゴジラの着ぐるみを着る映画手法になったのか。ゴジラ撮影開始前、円谷監督はゴジラ俳優"中島春雄"に、参考資料としてキングコングの映画を見るように言った。

「僕が持っている『キングコング』のフィルムを見せるから、動きを参考にするといい。ただし、キングコングは、"コマ撮り"という方法で撮られている。コマ撮りは随分と根気のいる手法で、同じことを僕らもやると、映画の完成まで、長くかかる。七年くらいかな。もちろん、そんなにかけてちゃ商売にならない。『G作品(ゴジラの初期タイトル)』は三ヶ月で作ると会社で決まっていてね。そこで、君にぬいぐるみで、『ゴジラ』を演じてもらうことになったわけだよ。」

また撮影には「スピード撮影」という手法が取り入れられている。

「いいかい中島くん。普通の劇映画は一秒間に二四コマで撮影して、スクリーンにも二四コマで映すね。しかし、特撮は四八コマや、七二コマで撮る。そしてスクリーンには普通に一秒二四コマで映す。そうすると、ものの動く速さが二分の一や三分の一になるね。それでゴジラの大きさや重々しさが出るんだよ。これがハイスピード撮影だよ。ミニチュアの壊しもそうだよ。いかにも高い建物が壊れるようにゆっくり崩れるんだ。セットを燃やす炎や立ち昇る煙はユラユラとゆらめいて大火災に見える。水面の揺らぎは大きな波に見えるわけだね。」 

他にも円谷監督は、「ギニョール」という小さなゴジラの人形を使う手法や、棒の先についた尻尾だけの造り物でビルを叩き壊す手法なども取り入れた。また、役者中島へもゴジラの動きのこだわりを伝えた。例えば隅田川で勝鬨橋を壊すシーンでのことだ。

「わざと壊すんじゃないよ。邪魔だからどいてくれって感じで壊すんだ。乱暴にやらず、自然な感じでね。」

紹介したものだけでなく、円谷監督の特撮技術とこだわりがあってこその「ゴジラ」であり、後世の怪獣作品のお手本となっている。そして、それ以降のウルトラマンなどの特撮作品に繋がっていくことからも、本当に偉大な存在だったことがよくわかる。

*引用/参考 5-7

 

元祖ゴジラ俳優・中島春雄

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 photo: 怪獣人生 - 中島春雄(洋泉社/2010年7月)

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 photo: 怪獣人生 - 中島春雄(洋泉社/2010年7月) 

もちろんゴジラウルトラマンの怪獣は円谷監督だけの成果ではない。役者や美術部隊などの仕事への誇りとこだわりを持っている人々のおかげでもあった。特に元祖ゴジラ俳優"中島春雄"の存在はとても大きい。

当時、東宝所属の俳優であった中島は、エキストラも吹き替えもする"B2"という下っ端の位で、給料も安かった。そんなある日、中島は演技課長から一冊の台本を手渡される。『G作品』、その「怪獣役」。しかし台本を読んでも一向に怪獣の役がわからない。そして前述したように、円谷監督からキングコングを参考にゴジラの役を説明される。それでも役がわからない中島は、親戚の家の近くの上野動物園に通い、ゾウやクマ、ゴリラなどの動きを観察し続けた。そして、いざぬいぐるみを着た初日。ぬいぐるみが固くて重いため、中島は足も上げられず、汗だくで10メートル歩くのがやっとだった。元々飛行機好きで、海軍で鍛えた体に自信を持っていたが、到底思い通りに芝居ができるものではなかった。

しかし、中島は俳優として仕事への責任感があった。毎日しっかりと体を鍛え、ゴジラの撮影に臨み、ぬいぐるみも日に日に改良されていった。時にNGを出してしまった時もこう語る。

「映画の現場は腕利きの職人ばかりだ。ぬいぐるみ職人は最高の仕事をしているはずだ。それでも動き辛いなら、後は役者がカバーするしかない。」

第1作目のゴジラの成功を皮切りに、後のゴジラシリーズはほぼ中島がゴジラ役を務めることになり、ウルトラマンの初期の怪獣も中島が務めた。「キングコング対ゴジラ」も、「ゴジラモスラ」も、ウルトラマンのパゴスやネロンガジラース(ゴジラの着ぐるみの改造)といった怪獣も全て中島だ。中島はそんな怪獣映画での役者の役割をこう話す。

「ぬいぐるみの役者ってのは、監督にいいなりになっていて、務まるもんじゃないとは思うね。結局、オヤジさん(円谷監督)にだってぬいぐるみがどう動けるか、わからないんだもの。わかるのは入っている本人だけ。だから、怪獣の立ち回りを面白くするのは、役者に全部かかっているわけ。」

 その後、円谷監督が亡くなり、東宝のリストラもあり、中島は俳優を引退することになる。しかし、引退後も元祖怪獣俳優として、日本だけでなく海外からも取材があった。そんな俳優歴60年の中島は、最近の怪獣役や役者について厳しくも愛情あるエールを送る。

「『最近の映画やテレビの怪獣の芝居はどうですか?』ってやめた後もよく聞かれるね。僕は『ダメだよ』って言うよ。違いは結局、最近のは『真似』だから。自分で考えたんじゃないからだと思うんだよね。自分の役者人生を振り返ってみて、ゴジラや怪獣に関しては、自慢できることがあるとしたら、一つだね。

『真似しなかった』

僕は、自分で考えて芝居を作って欲しいね。物真似っていうのは、はっきり言って大嫌いだよ。僕は誰かの芝居を見て参考にしたわけじゃないから。動物園に言ってゼロから考えたわけだから。始まりが全然違うんだよね。」

*引用/参考 7

 

抑圧からの解放「カタルシス」を望む人々 

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 photo: flickr - sir_winger

人々は望んでいる。怪獣が何もかもを破壊することを。

情報が溢れ、コミュニケーションも複雑化してきた現代社会は、益々ストレス社会となってきている。2008年の内閣府調査では、国民のほぼ60%以上が「日頃ストレスを感じている」と回答している。その主原因は「仕事や会社の人間関係」「家庭や家族の人間関係」となっており、上司や同僚との関係性、過度な残業やハラスメント、家族との不仲などが原因と考えられる。人は人と関わらないと生きてはいけないにも関わらず、人によって苛立ちやイライラを貯め、人と関わっていることがよくわかる。仮にあまりにストレスを浴びすぎると、人のからだには4つの変化が起きると言われている。

[ストレスによる体の変化]

① からだが軋む・・・体の疲れや自律神経の乱れ、人間関係を遠ざけるなど

② 心が悲鳴をあげる・・・急に涙が流れる、孤立感を感じる

バーンアウト・サイン・・・やり甲斐を感じなくなる、モチベーションの枯渇

④ うつに苦しむ・・・不眠症、全身の疲労感、気落ち、めまいなど

そんなストレスを発散させるための心理的対処法の一つに、"カタルシス"というものがある。カタルシスとは、「抑えられていた感情が抑圧から解放され気持ちが晴れる」ことを指す。元々は、「悲劇が観客の心を浄化する効果」を指したことが由来だ。カタルシスが発動すれば、ストレスに苦しんだ心をほぐし、なぐさめ、蘇らせる力があると知られている。

怪獣はそのカタルシスを発動させる大きな存在だと考えられる。人はストレスを感じながらも、それを解放することができない。人によっては、それが殺人や破壊衝動に変わる異常も起きてしまう。だからこそ、人の境地を越えた「全てを破壊してしまう存在」という意味で、人々は怪獣を見ていると考えられる。それは、映画の手法にも取り入れられ、例えば、企画:庵野秀明・監督:樋口真嗣の「巨神兵東京に現わる」だ。前半の2分半は、林原めぐみの声で"日常"が語られる。その後、人の陣地を越えた巨神兵が登場し、全てを焼き尽くす。そんなカタルシスを誘発する描写に人々は心の解放を感じている。

*引用/参考 8-10

 

技術とプロ意識、そして心の解放としての怪獣

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 photo: flickr - alex wald

怪獣は人間ではなく動物だ。けれどその怪獣からは人間らしい心を感じる。

中島が動物から動きを学び、役者として怪獣に心を与えた。そこに円谷監督や美術部隊の最高の技術が組み合わさる。どの怪獣にもプロ集団の思いが詰まっているのだ。そんな一方で、人々は怪獣を見ながら、カタルシスを感じている。日常で押し殺している心を、怪獣が代わりに解放してくれる。だからこそ、人は怪獣に魅せられ、釘付けになってしまうのではないだろうか。

もちろん怪獣には他にも人を惹きつける要因がたくさんあるはずだ。例えば、ネーミング。怪獣の名前は大体濁点の文字、特に"ガギグゲゴ"が含まれることが多い。一説によれば、ガ行音は、喉をグッと締め上げて発音することから、「そのモノには敵わない」という信号が脳に行く。それは喉仏がある男性に顕著に現れる。だから、特に男性が怪獣に魅了させることが多い。そんな説もある。そして、もちろん忘れてならないのは、理由などなく、「怪獣は純粋にかっこいい」ということだ。

もし本当にこの世界に怪獣が現れたら、人々はどう行動するだろうか?シン・ゴジラの中でのように、政府は動けるだろうか。国同士で協力し合えるだろうか。僕らは心の解放を感じるだろうか。逃げきれるだろうか。想像膨らむ"怪獣"という存在を今後も観察していこうと思う。

あなたにとっての「怪獣」とはどんな存在だろうか?

*引用/参考 11-13

 

 

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奇怪な物を見に行こう:くりはま花の国"ゴジラのすべり台"

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ゴジラといえば、TOHOシネマズ新宿の頭だけが出たゴジラが有名ですが、神奈川県横須賀市久里浜にもゴジラが君臨しています。その場所は、"くりはま花の国"内の"冒険ランド"というアスレチックエリアです。子供達や親御さんで賑わい、本当に楽しい空間になっています。今回はそのゴジラをご紹介!

 

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先にくりはま花の国の紹介します。花の国は久里浜エリアに住む人々の憩いの場で、駐車場もたくさんあるので、県内県外の方々も楽しめる空間になっています。なんせ、中には、パークゴルフ園やアーチェリー場、ハーブ園なんかもあるのですから。全体像は地図で確認ください。

 [HP] くりはま花の国について|横須賀

 [住所] 〒239-0832 神奈川県横須賀市神明町1番地 

 [MAP] Google マップ

 

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園内はとても広いので、「フラワートレイン」と呼ばれる汽車みたいな乗り物で移動できます。もちろんそれに乗らずに自分で歩いて自然を楽しむのもいいと思います。僕はずっと歩いてヘトヘトになりました。

 

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そして、冒険ランドのゴジラは高さ8.75メートル、重さ5トンというサイズ。第1作目のゴジラが50メートル、シン・ゴジラが118.5メートルですから、少し小さめですね。しかし、このゴジラ!股下から尻尾にかけてがすべり台になっているのです。子供達も楽しそう。また、周りにはこのゴジラすべり台を作るにあたり協力してくれた方々や企業さんの名前がしっかり入っています。

 

公園の雰囲気はこちらの動画をどうぞ。ちょうど紅葉も綺麗な時期で、天気も良かったので、いい空気を吸えました。秋オススメです。ではでは、いくつか写真を紹介します。

 

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すべり台の後ろから。家族で楽しそうです。

 

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でも、年齢制限(3〜12歳まで)があるので大人はお子さんの付き添いじゃないと乗れません。。。残念

 

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ゴジラからのメッセージもあります 笑

 

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足のディティールも素晴らしいです。叩くとコンコンするので中身は空洞のようです。

 

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ゴジラに夢をたくした方々、協賛会社さん、施工に関わった方々。楽しませて頂いてありがとうございます。

 

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アスレチックも楽しくて、長いすべり台もあります。縄含め全体的に結構年期が入っていました。

 

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上から見るとゴジラも公園に溶け込んでます。

 

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ゴジラは素晴らしくかっこよかったです。

 

ウルトラマンの日 in 杉並公会堂 みうらじゅん×山田五郎

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 photo: ウルトラマンの日 in 杉並公会堂

そして、2016年7月10日は、「ウルトラマン生誕50周年」。それを祝うイベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」へ足を運んできました。目的はもちろん、僕が尊敬するみうらじゅんさんに会うため。

 

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杉並公会堂入り口にはウルトラマンのオブジェが!凛々しい。 

 

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中はたくさんのお花やウルトラマンの雑貨コーナーが!

 

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また、会場最下層にはフィギュアなどのレアアイテムがたくさん。

そして奥にはウルトラファミリーが並んでいるではありませんか!

 

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結構お金かかるんだけども、、、もちろん、撮りました!!笑

カメラマンのお姉さんがシャッター押すたびに「はい!ウルトラショット!!」って叫んでました。

 

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アップもかっこいいです!!

 

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この日のスケジュールです。樋口さんも聞きたかった。(画像ブレててすいません。) 

 

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開始前はワクワクしていました。

 

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会場のチケット交換で、ウルトラマンの名場面でできたクリアファイルをもらいました!

ちょーかっこいいです。 

 

[感想]

実際の「みうらじゅん×山田五郎」のトークショーのレポはこちらをどうぞ。

この日の内容は、二人が幼少期にウルトラマンや怪獣作品をどう見てきたか、どんな思い出があるか、作品のタイトルを見て感想を述べることなどが行われました。二人は「むしろウルトラマンは嫌いで、怪獣が大好き」なんですって。怪獣に魅了された二人の話を聞いて、終始二人の奥深さを感じられて、とても満足でした。この日、山田五郎さんは、みうらじゅんさんの勢いに負けている感じはありましたね。みうらさんの記憶の引き出しを引っ張りだす早さと、その話で聞き手をクスッとさせてしまうトーク術は、感心しまくりでした。これも一種のカタルシスかもしれませんね。

 

 

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引用/参考資料 

*本文

1, 映画.com - 映画のことなら映画.com

2, 映画『シン・ゴジラ』公式サイト

3, 『シン・ゴジラ』興収80億円突破 流行語大賞にもノミネート | ORICON STYLE

4, 【図鑑】 ウルトラマンの登場怪獣 一覧 全51キャラクター (特徴、登場回、画像) - NAVER まとめ

5, ゴジラ (1954年の映画) - Wikipedia

6,「シン・ゴジラ」をどう観るか - 赤坂真理等 (河出書房新社/2016年10月)

 

7, 怪獣人生 - 元祖ゴジラ俳優・中島春雄 (洋泉社/2010年7月)

 

8, ストレスに関する世論調査| 中央調査報 | 中央調査社

9, ストレスの人間学 メンタルヘルスとストレス - 平澤伸一 (哲学堂出版/2016年5月)

 

10, 巨神兵東京に現わる - Wikipedia

11, 知っているようで知らない「ネーミング」の謎 - 博学面白倶楽部 (王様文庫/2016年10月) 

 

12, 人は語感で「いい・悪い」を決める - 黒川伊保子 (河出書房新社/2012年5月)

 

13, 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか - 黒川伊保子 (新潮社/2004年7月)

 

*奇怪な物を見に行こう・その他

新宿・歌舞伎町のど真ん中に出現したゴジラを見てきた - GIGAZINE

歴代ゴジラの大きさが分かる図&もしも初代ゴジラが現代の東京に現れたとしたら!3選+1 | COROBUZZ

ウルトラマンの日 in 杉並公会堂

ウルトラマン放送開始50年記念『ウルトラマンの日 in 杉並公会堂』 イベントレポート | 円谷ステーション

 

 

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