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物事を考え、新しい「1」を創り出す

カンボジア・ラオスの旅 [12] / 調査団との出会い / 本当に自分がやりたいことを見つめ直す

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緩やかな坂を下りながら他の石壺を見に行こう。 

 

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こちらには先ほどよりも多くのジャール(石壺)が点在していた。

 

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一体、これらを運ぶために何人の人が動いたのだろう。

 

 movie: monokann: Plain of Jars ジャール平原 Site 1 - YouTube

ぜひ共に現地の空気を味わって頂きたい。石壺と草原。それだけでエネルギーを与えられた気がした。

 

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何やらジャール平原を調査している団体がいる。「何をしているんですか?」と聞くと、「土や石を調べて歴史を調査しているんだ。」という。その顔はすごく生き生きしているように見えた。本当にやりたいことをしているんだという顔。

 

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彼ら彼女らを突き動かしている力は、純粋な興味からだろう。きっと給料は高いわけではない。けれど、自分が本当に好きな事・知りたいことを突き詰めるために活動する。すると、こんなにも晴れやかな顔ができるんだ。決意のある顔は、すごくかっこよく見えた。

人生は一回きりだとわかっていながら、案外自分の欲求からは目をそらしてしまいがちだ。そこには仕事や家庭などの現実的な問題がつきまい、気がつけば思った以上に時間は流れている。決断は遅すぎる事はない。純粋に何がやりたいか、自分の中の自分ともう一度会話してみてもいいのではないだろうか。

 

この調査団ならきっと素晴らしい功績を残せるんじゃないかと勝手に期待しています。

 

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*引用/参考資料

・D23 地球の歩き方 ラオス 2016~2017(ダイヤモンドビック社/2015年11月)

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