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物事を考え、新しい「1」を創り出す

シンプルでいるメリット / 無印良品 × ミニマリスト × C Channel 森川亮 / 地底ダンジョン "首都圏外郭放水路"へ

奇怪な物を見に行こう book life・feeling

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持たないという選択

考えないという選択

シンプルでいるという選択

 

情報が溢れる現代社

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 photo: New Technologies in the Classroom: Audiovisuals and Social Media. ERASMUS+ ICT

今やスマートフォンの普及率は国民の70%を超え、10人に7人はスマフォを持つ時代になりました。それに合わせ、1日のメディア総接触時間は393.8分との調査があり、人々はその内の1/4以上の時間をスマフォやタブレットを見て過ごしています。しかし、Web検索、FacebookTwitterなどのSNS、LINEやMessangerなどの連絡ツール、スマフォゲームなどなど、様々な情報が溢れる状況下で、人々は毎日大量の情報を浴び、その情報をどう処理していけばいいかわからなくなってきています。

そこで人々に次に求められているのは「選択」です。溢れる情報の中で、何を選択し、何を得て、何を発信していくか?がとても重要になってきています。逆を言えば、「何を選ばないか?」という選択が必要になり、それを追い求めると「シンプルであること」という言葉にたどり着きます。

では一体「シンプル」とはどういうことを言うのでしょうか?そして、シンプルであることで、私たちの生活にはどんないいことがもたらされるのでしょうか?

※引用/参考 1

 

無印良品のシンプル思想

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 photo:  http://inkyodanshi21.com/muji/2687/

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 photo: 無印良品[無印良品からのメッセージ]

今や「シンプル」と言えば"無印"と言われるほど、どの人の生活にも馴染んだ「無印良品」の製品たち。「無印良品」の始まりは1980年。元々は西友プライベートブランドとしてスタートし、1989年から「株式会社良品計画」として独立しました。今や日本だけで312店舗、世界でも、中国/アメリカ/イギリスなど344店舗を構え、日本発の商品は世界のスタンダードになりつつあります。

無印良品とは「しるしの無い良い品」という意味。「水のようでありたい」と述べる無印良品は、その思想を以下のように語ります(一部省略)。

無印良品の未来

無印良品はブランドではありません。無印良品は個性や流行を商品にはせず、商標の人気を価格に反映させません。無印良品は地球規模の消費の未来を見とおす視点から商品を生み出してきました。それは「これがいい」「これでなくてはいけない」というような強い嗜好性を誘う商品づくりではありません。無印良品が目指しているのは「これがいい」ではなく「これでいい」という理性的な満足感をお客さまに持っていただくこと。つまり「が」ではなく「で」なのです。

無印良品の商品の特徴は簡潔であることです。極めて合理的な生産工程から生まれる製品はとてもシンプルですが、これはスタイルとしてのミニマリズムではありません。それは空の器のようなもの。つまり単純であり空白であるからこそ、あらゆる人々の思いを受け入れられる究極の自在性がそこに生まれるのです。省資源、低価格、シンプル、アノニマス(匿名性)、自然志向など、いただく評価は様々ですが、いずれに偏ることなく、しかしそのすべてに向き合って無印良品は存在していたいと思います。

当初はノーデザインを目指しましたが、創造性の省略は優れた製品につながらないことを学びました。最適な素材と製法、そして形を模索しながら、無印良品は「素」を旨とする究極のデザインを目指します。一方で、無印良品は低価格のみを目標にはしません。無駄なプロセスは徹底して省略しますが、豊かな素材や加工技術は吟味して取り入れます。つまり豊かな低コスト、最も賢い低価格帯を実現していきます。

今や無印良品には7,000を超える品目があります。その良質な商品を支えるのが月一回行われる「アドバイザリーボードミーティング」です。金井政明会長を含む幹部社員と、外部のグラフィックデザイナーやインテリアデザイナーなど4名が、社内の事柄や世の中の風潮、出来事について関心や疑問を感じていることを議論し合う。そこで決まった計画が、今後の商品コンセプトに落としこまれます。そして、商品発売前までに、実際の生活の場を調査する"オブザベーション"や"3回のサンプル検討会"、"会長を含む最終ゴーサインの場"が設けられます。そうしてシンプルかつ良質な製品が日々発売されています。

※引用/参考 2〜5 

 

ミニマリストが求めるシンプル生活

https://www.instagram.com/p/BBh4higKIdR/

 photo: monokannのInstagram

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  photo: 独房から、取調室へ佐々木典士 – Minimal&ism

 "ミニマリスト"と呼ばれる人たちがいます。無駄な物を減らし、最小限の物で生活をする人たちです。こういった「持たない生活」は、アメリカの思想家"ヘンリー・デビッド・ソロー"が口にした「Lohas (ロハス) Lifestyle of Health and Sustainability」が始まりと言われています。彼は、ハーバード大学を卒業後、教師や塾の経営者をしていました。しかし、自由に物書きをする時間を求めて、森の中に丸太小屋を作り、自給自足の生活を始めました。彼は、生きるためには一年で6週間働けば一年分の生活資金は稼げること、本当に知るべき重大ニュースなんてめったにないこと、森の中の家では「限りなく簡素」が美しいことなどを語ります。そして、彼はその暮らしの理由をこう述べました。

「生きるために必要な重要なことだけを見つめ、本当に生きるための暮らしがもたらすものから学べることは何かを知るためだった。」

ロハスの思想は日本にも及び、最近では"断捨離"という言葉が浸透してきています。元々ヨーガの行法哲学である「断行・捨行・離行」を応用している"断捨離"は、ものへの執着を「断つ・捨てる・離れる」ことを提唱してます。この哲学を反映したのがミニマリストです。「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」で有名なミニマリスト"佐々木典士"氏は、ミニマリストを以下のように定義しています。

ミニマリストとは

・本当に自分に必要なモノがわかっている人

・大事なもののために減らす人

ではなぜ人々はモノが減らせないのでしょうか?佐々木氏は二つの理由をあげます。

一つ目の理由が"慣れ"です。例えば、新しく買った物を初めて使う時は興奮度がMAXですが、2回目、3回目、10回目と続くうちにドンドン"慣れ"を感じ、その慣れは"飽き"に変わります。人の神経ネットワークは、刺激の量ではなく、「刺激の差」を検出します。その差が無くなると慣れや飽きに繋がります。そして、また新しい刺激を求めて新しい物が欲しくなります。しかし、人間は未来の自分の感情を短期的にしか予測できないため、後々訪れる"飽き"を予想できず、また新しい物に手を出します。

二つ目の理由が"見栄"です。人がたくさんの物を持つのは「自分の価値を伝えるため」と考えられます。人は誰しも誰かに認めてもらいたいという"承認欲求"を持っています。そして、その欲求を満たす唯一の方法は、他人から認めてもらうことです。しかし、性格や内面、仕事の能力などを認めてもらうには時間がかかります。そこでもっとも手っ取り早く自分の価値を伝えられるのが「モノ」です。そして、自分の価値を伝える手段をモノに頼り続けると、ドンドン「モノ」が増えていき、その内「モノ=自分自身」になってしまいます。それをどこかで歯止めをかけないと、自分の周りのモノが増えていってしまうのです。

モノを減らすためには、自分にとっての固定概念を捨て、自分に必要なモノを見極めていくことが必要になります。そして、モノを減らしたことで、自分の時間が増え、人と比べることがなくなることで自由になり、自分がやりたいことに集中できるようになっていけます。

※引用/参考 6〜10 

 

ビジネスにおけるシンプルな考え方

 movie: ファッションマガジンサイト『C CHANNEL』のCM「シーチャンネル 女の子の相談相手篇」

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 photo: C Channel株式会社 代表取締役社長 森川亮氏 インタビュー - YouTube

元LINE株式会社社長、現C Channel株式会社代表取締役社長である森川亮氏。LINEの成長は現在もめざましく、国内ユーザーは6,000万人と日本人の2人に1人が使用しているほど、国民のコミュニケーションツールとなっています。そして、その絶好調のLINEの社長の座を手放してまで、2015年4月に設立したC Channel。「"女性の知りたい"を1分で解決」をコンセプトに、料理、ファッション、ヘアメイクなどのHow Toコンテンツを配信する「女性のための動画ファッションマガジン」です。特徴はスマートフォンに合わせた縦型動画を採用していること。C Channelも2016年8月までで月の動画再生数2億5,000万回を超え、現在も成長を続けています。そんな2社の社長を経験した森川氏の経営について、「経営はわかりやすさが大事」と話します。

「あれもこれも大事」と経営をわかりにくいメッセージにすると現場は混乱します。最も大切なことだけを、シンプルにわかりやすく伝える。これが、組織の力を最大限に発揮させるうえで、きわめて重要なのです。 

そんな森川氏の経歴も楽なものではありませんでした。大学を卒業後、日本テレビ放送網に入社。配属は、希望していた音楽番組の制作ではなく、コンピュータシステム部。当然のようにふて腐れます。しかし、「どうせやるなら」と死ぬ気でコンピュータを勉強します。様々な資格を取り、コンピュータに詳しくなった森川氏は、仕事の隙に、社内向けインターネット・プロバイダを立ち上げます。その後、上司にもその成果が認められるようになり、ネット・ビジネス専門部署を作ることになります。そうしてインターネット・ビジネスへの夢が膨らんでいったと言います。そして、SONYへ転職後、LINE株式会社の前身となるハンゲーム・ジャパン株式会社へ入社します。当時資金もブランド力もなく、あるのは「情熱」と「知恵」だけでしたが、仲間とがむしゃらに働き、現在のLINEの成長に繋がります。

そんな森川氏の経営は、「余計なことは全部やめる」ことを提唱しています。例えば、「事業計画を作らないこと」。日本企業は昔から事業計画やビジョンをしっかりと設定し、社員に徹底させようとします。しかし、インターネット業界は変化が早く、数ヶ月後には全く別の世の中になっている可能性があります。だからこそ、計画を立てず、いかに変化に素早く適応するかを重要視します。他にも、「ルールはいらないこと」。例えば、ルールの定番である会議や申請書、決済や上司への日次報告など。しかし、仕事のスピードをいかに早くするかにおいて、それらが本当に必要なのかをしっかりと見極める。そんな無駄を削ることで、メインの仕事をする時間を確保する。しかし、現場が混乱しないようにもしないといけません。そのバランスを見極めて、仕事のスピードを上げていくことを大事にする。そしてとにかく、成功に縛られることなく、常にユーザーのニーズに応えるために、ヒット商品をつくり続けることが会社にとって大切だと、森川氏は言います。

※引用/参考 11〜14

 

シンプルとは自分の必要なことを見極めること 

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  photo: flickr - MaxwellLaw

無印良品にとっての"シンプルとは、「無駄を省き、素を追い求め、余白を残すこと」。ミニマリストにとっての"シンプル"とは、「自分にとって本当に必要なモノを理解し、見栄を張らず、"今"という人生を充実させること」。経営にとっての「シンプル」とは、「考えや思いを複雑化せずに、わかりやすく伝え、今までの固定概念に縛られずユーザーのために活動すること」。

どの"シンプル"にも、「無駄な選択を省き、最小限で最大級の成果を出し、余裕を持って"今"を生きるということ」が語られているのではないかと考えています。

誰もに平等に与えられる"時間"は、誰にとっても有限です。つまり、僕らは世の中の全てを選択することなんてできないということです。残念だけれども、それは諦めないといけません。もし本当に必要なこと以外を省かなければ、日々いろいろなモノに惑わされて、どれもが中途半端になってしまいます。だからこそシンプルを追い求めるのです。全部ではなく何かだけを選び、それ以外は選択しない。そうすればきっと、自分のやっていることにやりがいも自由も、幸せも思いやりも、クオリティだって上がっていくはず。

でも注意してほしいのは、「なんでも捨てればいい、なんでも削ればいい」ということがシンプルではないということです。シンプルとは、自分の必要だと思うモノを見極める目を持ち、それ以外は持たないということです。

さぁ、シンプルでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

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奇怪な物を見に行こう:首都圏外郭放水路

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構造物においても、「シンプル 」というのはすごく重要だと思っています。むしろ、構造物の設計において、「機能性×コスト」というのがものすごく対立することであり、機能を担保しつつ、材料を最小限にしていかにコストを抑えるかというのが課題だからです。

だからこそ、それらを追い求めると自然とデザインもシンプルになるものです。

今年の冬先に行った埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」も、そんなシンプルを突き詰めたデザインと機能性を持っていました。今回は、そんな首都圏外郭放水路についてと、予約の仕方なんかをお伝えできればと思っています。

 

 関東地底ダンジョン"首都圏外郭放水路"とは

 movie: 首都圏外郭放水路【埼玉県公式観光動画】 - YouTube

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 photo: 首都圏外郭放水路のメカニズム(見学待合所に設置)

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 photo: 概要 | 施設紹介 | 首都圏外郭放水路

埼玉県春日部市首都圏外郭放水路は、東京・神奈川・千葉・埼玉を繋ぐ国道16号線の地下50メートルに建設された世界最大級の地下放水路です。

"放水路"というのは、雨の降水によって河川が洪水しないように、川を分岐させる道を河川の途中に掘って、海や他の河川などに放流するための水路です。それが地下にあるので地下放水路といいます。

首都圏外郭放水路の場合は、中川や大落古利根川など、関東を流れる川の氾濫を防ぐために、地下の巨大空間に水を貯めます。その水を江戸川に流すことによって、洪水から私達の生活を守ってくれているのです。

写真のように、それぞれの川の地下には5つの貯水庫"巨大立坑"があります。立坑に貯水された水は、"調圧水槽"と呼ばれる重量500トンの柱が59本そびえる巨大空間に貯められます(写真内の④の部分)。そしてその水は、強力ポンプによって江戸川へ排水されていくのです。

この調圧水槽が本当にすごいんです!!広さ78m×177m、高さ18mという圧倒的空間で、その広さはサッカーグラウンドに匹敵するんだとか。実際に、調圧水槽の上には、サッカーグラウンドが設置されていました。

 

ワクワクな見学ツアー 

それでは、見学ツアーがどのような流れで進んでいくかご紹介します。最後には予約方法もお伝えしますね。

僕は今回複数人で行ったので、車で現地まで行きました。他に東武野田線"南桜井駅"からタクシーや徒歩などでもいけます。

 

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 庄和高校とコンビニ(ローソン)がある信号が目印です。

 

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 ローソンを過ぎると建物が徐々に見えてきました!気持ちが高ぶります。

 

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 案内板もしっかりありました。左に曲がりましょう。

 

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 少しくねくねした道を過ぎると着きました!会場である「庄和排水機場/龍Q館」。

 前には駐車場もあります(無料です)。

 

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 ミュージアム"龍Q館"の2階が会場です。

 

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 階段の途中にこんな凧もありました。主張している。

 

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 まず、2階の受付で予約者・同伴者共に名前を書きます。そして、参加証がもらえます。

 

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 受付後ろには監視操作室が見えます。放水路のブレインがここに。かっこよい。

 

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 時間になるとまずは首都圏外郭放水路の概要説明から始まります。

 

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 さすがスタッフさんも慣れています。説明がとてもわかりやすいです。

 

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 続いて、模型を使って、水の動きの解説です。動画でもどうぞ。

 

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 いよいよ調圧水槽に移動です。調圧水槽までは建物を出て、サッカーコートの前の道を通ります。

 

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 このサッカーコートの下に調圧水槽があるんですね〜。 

 

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 後ほどわかりますが、左の柵で覆われているところも関係あったりします。

 

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 さぁ、いよいよ地下へ潜ります。少し多めの階段なので、スニーカーでくることをオススメします。

 ちなみに、階段を降りる間は写真撮影禁止とのことです。危ないですからね。

 

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 入り口のトビラには従業員さんの注意書きが。中に人が取り残されたら大変だ。

 

いよいよ地下空間へ

それでは立て続けに地下の写真をどうぞ

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 ここでPVなんかも撮られてるみたいです。

 

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 柱には水位の規定ラインが書かれています。

 

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 天井もコンクリート。これは、地下水によるアップリフト(揚圧力)により調圧水槽が浮くのを抑えるために、荷重が必要だからだそうです。天井に載せている土砂や梁のコンクリート、柱や底盤コンクリートが荷重の役割を果たしています。

 

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 柱の反対側には大きな縦空間が。これが第1立坑です。先ほどの柵で覆われていた部分ですね。

 ちなみに第1立坑の下部分は見ることができません。残念。

 

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 す、すいません。階段で写真を撮ってしまいました。緑が本当に美しい。

 

シンプルを追い求めると、人の生活にも役に立つし、人の心も打つことができる。

そんな素晴らしさを感じらました。

 

 

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最後に予約方法

先に、注意事項です!!

monokannからの注意事項)

・予約は以下のサイトを参考にしてください。

 見学会の概要 | 見学会 | 首都圏外郭放水路

・個人見学と団体見学(26名〜50名)を選べます。

・見学は【平日のみ】となりますのでご注意ください。

・予約は、インターネットか電話ですることができます。

・インターネットの予約では、一回に6人まで予約できます。

・予約開始日は28日前(4週間前)の0:00から可能です。ですが、すごく人気で開始早々に予約が埋まってしまう傾向にありますので、満を持して予約に臨んでください。

 

 

[インターネット予約のやり方]

 ちょっと雑ですが、以下を参考にしてみてください。

 「ココ」を押していくと予約できます。

 

①サイトトップページ

 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/index.html

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② インターネット予約を選択

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③ 注意事項をよく読んで、同意する

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④ 「申込をはじめる」を選択

 0:00から予約する際は、このページから開始することをオススメします。

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⑤ 新しい予約は28日後からなので次の月に飛びます。(僕は2016年2月に行きました。)

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⑥ 希望の日時を選択します。

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⑦ 必要事項を記入し、予約ボタンを押します。これで完成です。お疲れさまでした。

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どの人でも感動できる最高の場所ですので、ご家族・恋人・友人、もちろん1人でも、ぜひ楽しんで行かれてください。車で行かれる際は、安全運転で。僕もまた行きたい!!

 

[アクセス] 

 以下を参考に。

 アクセスマップ | 龍Q館 | 首都圏外郭放水路

 Google マップ

 

 

[首都圏外郭放水路のスペック]

対象地区:江戸川と中川、大落古利根川にはさまれた低平地

地先名:埼玉県春日部市上金崎地先~小渕地先 延長:約6.3キロメートル 対象河川:中川、倉松川、大落古利根川

送水方式:地下水路方式

排水先河川:一級河川江戸川 春日部市上金崎地先(右岸46.5キロメートル付近)

設置深度:地下約50メートル

断面形状:内径約10メートル

工期:平成4年度~平成18年度

流入河川:第18号水路 4.7立方メートル/秒、中川 25立方メートル/秒、倉松川 100立方メートル/秒、幸松川 6.2立方メートル/秒、大落古利根川 85立方メートル/秒、~江戸川排水量 200立方メートル/秒、注)全体計画 流入時差を考慮

 

 

 

 

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*参考資料

1. 博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2016」時系列分析

2. 無印良品のデザイン - 日経デザイン(日経BP社/2015年5月)

3. What is MUJI

4. 企業情報 | 株式会社 良品計画

5. 無印良品[無印良品からのメッセージ]

6. Minimal&ism

7. モノやお金がなくても豊かに暮らせる - ヘンリー・D・ソロー(興陽館/2015年12月)

8. ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ - 佐々木典士(ワニブックス/2015年6月)

9. 佐藤可士和の超整理術 - 佐藤可士和日本経済新聞出版社/2011年4月)

10. もたない男 - 中崎テツヤ(新潮社/2015年5月)

11. シンプルに考える - 森川亮(ダイアモンド社/2015年5月)

12. C Channel株式会社|女子のための動画メディア

13. LINE Corporation

14. コミュニケーションアプリ LINE(ライン) 

 

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