monokann

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物事を考え、新しい「1」を創り出す

往路と / 復路と / ベンチの角度

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昔から通学通勤路は、"行きは最短!帰りも最短!"だけではなくて、"行きは最短!帰りは癒し"な路を選んでしまいます。少し遠回りでも、木やベンチ、踏切やマンション、電灯などといった様々な表情が違って見える。その中で、好きな角度や光加減、静けさや歩いていて楽しいかといった色々な「好き」を求めて帰ります。

人によってはそれを"無駄"だというかもしれません。でも僕にとっては、小さな無駄は次への大きな活力になってくれてればいいなと思っています。