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物事を考え、新しい「1」を創り出す

life・feeling

日本のカメラの歴史 / 上野彦馬の功績 / 長崎市古写真資料館へ

どこかに行って、予約時間などにまだ余裕があると、いつもでは考えられないぐらい"1分1秒"を惜しみたくないと思う。この日も同じで1時間の待ちがあったので、その時間を最大限に活かそうと必死だった。そして訪れたのが、長崎電鉄の一番端っこ"石橋駅"だ。駅…

長崎ランタンフェスティバルの直前 / 気を抜くこと休むこと / 長崎新地中華街を歩く

長崎に来たら訪れようと思っていたのが「長崎新地中華街」だ。関東に住んでいると「横浜中華街」が想起されるけれど、九州といえば、長崎だ。江戸時代、オランダ人だけでなく中国人との交流もあったことで、現代まで続く繁華街となっていた。 そして街を歩け…

海外と日本の架け橋"出島" / ポルトガルと日本の友好モニュメント / 砂糖を伝えた人々

日が昇り、身支度をし出発。昨日綺麗な夜景が広がっていた場所には、代わりに大きな海が広がっていた。昼と夜で2つの顔がある。人も海も街も同じなのかな?なんて考えていた。 少し早起きをして、まずは歴史の教科書の定番「出島」を訪れることにした。 phot…

福岡から長崎へ / 特急かもめ / 長崎の夜景・素晴らしき景色

少し前の話になるのだけれど、九州に行った時のこと。僕はどうしても行きたい場所があり、福岡から長崎への電車に飛び乗った。 乗ったのは「特急かもめ 長崎行き 自由席」。長崎までは2時間ほどだといい、僕は疲れていたこともあり、少し眠りについた。 到着…

映画"20th Century WOMEN" / 変わること変わらないこと / 母親の姿を思い返す

photo: 映画『20センチュリー・ウーマン』公式サイト 映画を観てきた。「20th Century WOMEN」という映画を。 物語は二人の親子がスーパーマーケットにいて、突然自分たちの車が炎上することから始まる。しかし、動揺を隠せない様子を見せながら、母親は火を…

カンボジア・ラオスの旅 [18] / ジャールのおかわり / 「それをしたい」という理由なんて

「おかわり」 それは「自分はまだ満足していないから、もう少しだけでいいからちょうだい。」という期待と欲望と名残惜しさの行為。今回僕は、ジャール平原におかわりを与えられた。 実はSite2は一箇所だと思い、車に戻ったらSさんに言われた。「違う方見ま…

カンボジア・ラオスの旅 [17] / ラオスの昼食 / 最後のジャール平原Site2へ

Site3を堪能した僕らは、しばしの休息を取ることになった。場所は、Site3の入り口すぐのところ。 出てきたのはやはり米麺だ!しっかりと出汁が効いて、野菜も美味しく、すぐに食してしまった。 運転手さんのこの満足げな顔。英語はいっさい喋れない彼だけれ…

カンボジア・ラオスの旅 [16] / 手間から得るもの / ジャール平原 Site3へ

たどり着いたジャール平原Site3。 Site3は大柄な石壺は少なく、小型〜中型の物が木々の間に数多く密集している。 一つ一つの形も美しく、これこそ石壺だと思えるビジュアルをしていた。 せっかくなので記念撮影。はい、チーズ。 パシャ!そう思うと「はい、…

カンボジア・ラオスの旅 [15] / 不発弾除去エリア内から出ないで / Site3へ続く解放的な空間

アルミスプーンのご夫婦にご挨拶後、車はSite2より先にSite3に向かった。 入り口には赤と白の看板があった。内容は、「Unexploded Ordnance Clearance Programme(不発弾除去プロジェクト)」について、通称"MAG"というらしい。2005年の2ヶ月間での成果が書…

カンボジア・ラオスの旅 [14] / 温かなラオス人ご夫婦 / アルミのスプーンを作る民家へ

Site1を見終え、運転手のおじさんはSite2へ向かうのだと思った。しかし、牛がのどかに生きる光景が広がるばかりで、Site2に向かう感じではなかった。 そして数分後。車は止まり、一軒の民家へたどりついた。(なんだ?なんだここは?) photo: monokann - In…

カンボジア・ラオスの旅 [13] / さまざまな石壺・祭壇への祈り / そして繋がる歴史

先に進もうと思い先の方を見ると、蓋のような物が乗った石壺が見える。 Site1 唯一の蓋つきジャール。以前記載したように、仮に骨壷説が正しいのであれば、この蓋は荒らされるのを防ぐために乗せられたのではないかと考えられる。 また少し先に進むと、残っ…

カンボジア・ラオスの旅 [12] / 調査団との出会い / 本当に自分がやりたいことを見つめ直す

緩やかな坂を下りながら他の石壺を見に行こう。 こちらには先ほどよりも多くのジャール(石壺)が点在していた。 一体、これらを運ぶために何人の人が動いたのだろう。 movie: monokann: Plain of Jars ジャール平原 Site 1 - YouTube ぜひ共に現地の空気を…

カンボジア・ラオスの旅 [11] / たどり着いたジャールの石たち / 点在する存在感を感じる

Site1にたどりついた。Site1に着くと、カートに乗ってジャール平原へ向かうらしい。 ヨーロッパ系青年方に紛れ込み、Sさんと僕もカートに乗り込んだ。なんだか冒険が始まるようなワクワク感があった。 しかし、5分ほど乗ったら到着。案外あっけない。背の高…

カンボジア・ラオスの旅 [10] / ジャール平原 / 紀元前1500年の謎

それでは、ジャール平原に訪れよう!と、その前に少し解説。 ピラミッドやストーンヘンジなど、まだまだ謎に秘められた遺跡は全世界に点在しているが、ラオス・シェンクワーン地方にも一つの遺跡がある。 " Plain of Jar ジャール平原 " Jarとは"壺"の意味。…

カンボジア・ラオスの旅 [9] / 日本人女性との出会い / ジャール平原での心得"乗るな・捨てるな・描くな"

朝起きて、眠い目をこすりながら顔を洗い、歯を磨き、髪をセットした。そして、服を着替えながら、最後のカロリーメイト2本を食した。ジャール平原へのツアー車の時間を気にしながら、僕はあと何回朝のルーチンワークをするのだろうなんて考えていた。 ホテ…

カンボジア・ラオスの旅 [8] / 1分と1時間 × 街と集落 × 旅で開かれる心 / ラオス・シェンクワーン地方"ポーンサワン"へ

人種と時間感覚の差 心開かれる旅 最後の街ポーンサワンを散策 *--- ラオス人の温和な時間感覚 ガタガタ道と集落と 道は切り開かれ続いてゆき、人は繋がっていく シェンクワーン地方"ポーンサワン"を散策 ---* ※前回の続き ラオス人の温和な時間感覚 旅も残…

カンボジア・ラオスの旅 [7] / 頭蓋骨の記憶 × 食の気流れる市場 / 心優しい国"ラオス"に上陸

死者の記憶を探して 食の集まる場の活気 温和な国民性"ラオス"初上陸 *--- 頭蓋骨とカラフルブッダの"ワット・トメイ寺院" 食べ物が集まる場には"気"が流れる さらばカンボジア ラオス人民民主共和国とは 心の優しさ溢れるラオス人 ---* ※前回の続き 頭蓋骨…

カンボジア・ラオスの旅 [6] / カンボジア戦争博物館 / 武器を持つ子ども達 × 1歩先に地雷 × 強く笑う明日

虐殺される知識人 銃を抱える子ども達 平和という言葉を繋ぐ *--- カンボジア:争いによる残酷な歴史 カンボジア戦争博物館へ 戦車を間近で感じる 小型銃の軽さと重み 地雷がある、次の一歩はどこを踏む? 言葉なしで 「平和」という言葉 ---* ※前回の続き …

カンボジア・ラオスの旅 [5] / カンボジア最後の遺跡と最後の晩餐 / 一瞬の出会い × 異国の音楽 × チョルモイ!!

交差点のような出会い 寺院と音楽 カンボジアのキャバクラ *--- 出会いと別れの"プリア・カン" "ニャック・ポアン"で音楽とともに 空飛ぶ樹"タ・ソム" 東メボン〜プレ・ループの宮殿 最後の遺跡"バンテアイ・サムレ" カンボジア最後の晩餐 ---* ※前回の続き …

カンボジア・ラオスの旅 [4] / アンコール・トム & タ・プロームを歩く / 瞬間を残す優しさ × 当たり前の音が聞こえる × 圧倒的自然

四面仏頭"バイヨン"の存在感 ロングヘア女性の優しさ 圧倒的な木々のエネルギー *--- アンコール・トムとは しばし休憩 存在感際立つ四面仏頭"バイヨン寺院" ウキウキのパプーオン その瞬間を残す親切を受けた"ピミアナカス" ライ王のテラス〜像のテラス 当…

カンボジア・ラオスの旅 [3] / レリーフに込められた神話 / アンコール・ワット周辺を歩く × 道がいい

壁画に込められた絵の強さ それぞれの日常 道がいい *--- レリーフの躍動感 アンコール・ワット周辺を歩く 道がいい アンコール・トムの門番 ---* ※前回の続き レリーフの躍動感 前回、アンコール・ワット紹介の中で書いたこと。 見学の際に、建築で特に注目…

カンボジア・ラオスの旅 [2] / アンコール・ワットを探る / What Angkor × 命を削った細かな作業 × タイムスリップした時間

時を旅する ヴィシュヌ神とデバター アンコール・ワットで息を吸う *--- アンコール・ワットへ向かう アンコール・ワットとは 西塔門のヴィシュヌ神とデバター クメール建築の傑作"アンコール・ワット" アンコール・ワットの中枢を探る ---* ※前回の続き ア…

カンボジア・ラオスの旅 [1] / 旅に出ること × ビザ騒動 × 綺麗と汚い / トゥクトゥクドライバーと乾杯して感じる文化

カンボジア そして、ラオス 東南アジアの二国を巡る旅 はじまり *--- 最近旅に出たのはいつですか? カンボジア王国とは 日本〜バンコク〜シェムリアップ シェムリアップ国際空港でのビザ騒動 カンボジアの街を走る、トゥクトゥクで トゥクトゥクドライバー…

健康であるためには? / 放射能泉 / 砂むし風呂泥風呂"ラジウム温泉保養センター"へ

主軸は体 一部が欠ければ動かない 一部が欠ければ笑えない *--- 亀に自分の健康を心配される前に 奇怪な物を見に行こう:砂むし風呂泥ぶろ"ラジウム温泉保養センター" ラジウム温泉とはなにか? アクセス:一之江駅から保養センターまでの景色 砂風呂とラジ…

火を見つめてしまう理由 / 進化論 × 大陸移動 × プロメテウスの火 / 恵比寿カフェ・CAFE PARK

高揚する火 落ち着く火 本能に埋め込まれた火 *--- 火を見ている時の気持ちとは? ダーウィンの進化論 火を使い始めた人類 力と脅威を誘発する火 火に宿る人類の本能 東京・恵比寿:CAFE PARK(カフェ・パーク) おまけ:店内で流れていたBGM ---* 火を見て…

亡霊が語りかけること / 目の感情 × 記憶の引き出し / ボルタンスキー × アニミタス × 庭園美術館

目が伝える感情 記憶からくるなつかしさ クリスチャン・ボルタンスキー *--- 心揺さぶられた展覧会"アニミタス" ボルタンスキーが伝えること 『眼差し』『帰郷』 『アニミタス』『ささやきの森』 扉を開いていこう おまけ:新年のご挨拶 ---* 心揺さぶられた…

"いい家"を考える / ビンテージマンション × ツリーハウス × ゲストハウス / 目黒区・旧栗山家古民家へ

一軒家、マンション、団地 そこでの生活、帰ってくる場所 「家」 *--- 人々が住みたい"いい家"とは? 家選びに必要なこと 古いモノほど愛おしい 自然に溶け込んで暮らしてみる 出会いと会話が生まれるゲストハウス "いい家"とは、空間を感じ、時間を味わい楽…

なぜ怪獣に惹かれてしまうのか? / 特技の神様 円谷英二 × ゴジラ俳優 中島春雄 × カタルシス / くりはま花の国"ゴジラすべり台" + ウルトラマンの日 in 杉並公会堂へ

いいかい中島くん 破壊される東京タワー 怪獣の魅力に迫る *--- なぜ人は「怪獣」に心惹かれてしまうのか? ゴジラ映画の始まりと特技の神様"円谷英二" 元祖ゴジラ俳優・中島春雄 抑圧からの解放「カタルシス」を望む人々 技術とプロ意識、そして心の解放と…

シンプルでいるメリット / 無印良品 × ミニマリスト × C Channel 森川亮 / 地底ダンジョン "首都圏外郭放水路"へ

持たないという選択 考えないという選択 シンプルでいるという選択 情報が溢れる現代社会 photo: New Technologies in the Classroom: Audiovisuals and Social Media. ERASMUS+ ICT 今やスマートフォンの普及率は国民の70%を超え、10人に7人はスマフォを持…

宝くじは当たるのか? / 当選確率 × くじの歴史 × もし宝くじが当たったら / 南蔵院・釈迦涅槃像へ

300円 買うか?買わないか? 宝くじ 宝くじ、買いますか?買いませんか? photo: 宝くじ公式サイト 「1等当たれば5億円!!前後賞合わせて7億円!!」なんてキャッチフレーズが年中聞こえ、サマージャンボ / ドリームジャンボ / 年末ジャンボと言った「宝く…

エレベーターが象徴する物とは? / オーチス × エレベスト × 宇宙エレベーター / 志免炭鉱・志免鉱業所竪坑櫓

3階でーす トビラが閉まりまーす 上へ参りまーす エレベーターと送る生活 photo: pixaboy - coombesy エレベーター。垂直に空間を移動できる乗り物。知らない他人通しが小さな空間に一緒にいる乗り物。車や飛行機が苦手な人でも利用する乗り物。 今や、オフ…

"祭"に求めるもの・必要なこととは? / 日本の祭 × 各国のFestival × 宮川大輔 / 博多祇園山笠と櫛田神社へ

わっしょい! ワッショイ! Wasshoi!! 祭りに求めるもの・必要なこととは? photo: flickr - Jason Arney 夏と言えば、海、花火、高校野球など夏を思わせる風物詩がありますが、中でも古い歴史を持ち伝統的に行われているのが「祭」です。祭が開かれれば、…

表と裏の関係性 / 男女 × 金持ち貧乏 × 幸運不運 / 宮若市・追い出し猫

表 裏 相反するようで相反しない 表裏・反対が入り混じる世界 photo: flickr - Siew Feun 古代の中国では、「陰陽」と呼ばれる「森羅万象は互いに対立しながらも共存している」という思想があるように、表と裏、光と影、幸福と不幸など、世の中の物事には必…

"魅力"とは何か? / カロリーメイト × WIRED × アドルフ・ヒトラー / ベルギービール"VEDETT" 特製ラベルの作り方

魅力的な物 魅力的な会社 魅力的な人 じゃあ、"魅力"ってなんだ? 魅力を感じる時はどんな時か? photo: flickr - Luis Angel Sanchez Gil 「あの人は魅力的な人だ。」「あの会社には魅力がある。」そんな風に使われる"魅力"という言葉。けれど、難しいのは…

溶けゆくドロドロ脳 / 最高の治療薬 / 今持つ2本の手で

右手を見てみてほしい。 左手を見てみてほしい。 いつぶりだろう。 こんなにまじまじと自分の手を見るのは? 動かさない手を使う photo: flickr - Tohru NISHIMURA ITが普及して、多くの人が毎日パソコンの前に座り、外出先でも常にスマートフォンの画面を見…

英語を学ぶ / メジャー川﨑宗則 / 大事な二つのこと

英語を学ぶことは大切です。けれど、学びと共に大事なことがあります。 英語教材が溢れる日本 photo: Flickr - Arantxa Castro 今や街中の本屋へ行けば、「英語コーナー」が大きなスペースを陣取っています。また、テレビや電車には、かっこいい(かわいい)…

モノクロの世界 / 色で伝える心理 / Brandt Brauer Frick

今や、世の中には色が溢れています。テレビ、ネット、雑誌、電車やバスまで、様々な広告や写真が貼られ、日々色と向き合う生活を僕たちはしています。しかし、そんなカラフルな世界を単色に限定してしまう世界があります。 モノクロという世界 それが「モノ…

monokann / 筆者服部 / 思いの全て

筆者:kazuma hattori monokannについて WebやTVを見れば頭を使わないコンテンツが溢れ、人はどんどん上っ面な情報だけに触れやすい環境となりました。だから「もっと"物"事を自分の頭で"考"える世の中であってほしい。そして、まだ想像できない新しい物や考…

捨てる売る / あげる与える / 含まれるコミュニケーション

物は人と同じでいつかダメになるものです。しかし、その理由とは違って、人は贅沢にも"飽き"や"目的を果たした"からと物を自ら手放します。だから、「捨てる・売る・あげる」という行為が発生します。でもよくよく自分の行動を振り返ってみると、「あげる」…

古き遊び / ハイテク / 手

2015/12/18(金)のこと 今、世の小学生の間では本当に"とんとんずもう"なんかが流行っているのでしょうか? タッチパネルを押せば勝手に機能してくれるゲームではなくて、自分の手で作った相撲取りを、自分の手を動かし必死に戦う。そんな一生懸命な小学生…

空(上) / 向いて / 歩こう

朝が来たら、まず空を見上げるようにしています。 人はなんで下ばかりしてしまうのか考えたんです。 物理的に言えば、人間の頭が重いからだと。重さを考えたら、ブリッジするくらい後ろ向きに頭を反らせれば上を見ることだって見えるけれど、そんな奴はただ…

上野 / いい街 / 都会と下町

2015/12/12(金)のこと 上野 僕はこの街には良い印象しか持っていなくて、昨夜も穏やかで楽しい方達と出会うことができました。以前神田でビアバーのアルバイトをしていた時も、スタッフが上野方面に住んでいたので、よく路地裏のお店に連れて行ってもらっ…

往路と / 復路と / ベンチの角度

昔から通学通勤路は、"行きは最短!帰りも最短!"だけではなくて、"行きは最短!帰りは癒し"な路を選んでしまいます。少し遠回りでも、木やベンチ、踏切やマンション、電灯などといった様々な表情が違って見える。その中で、好きな角度や光加減、静けさや歩…

ネオン / 東京 / 穏やかに

2015/11/29(日)のこと 珍しく短めに紙を切ったので随分視界が明るい。 だからやたらと周りを見たくなった。 環境破壊が騒がれ続けているけれど、文明が発展しないと見られない景色もあるなと思います。 景色を見て、黄昏れたり、酔いしれたりするのは人間…